先月末に鳴門にTESLAのスーパーチャージャーがオープンしました。なんと8基も設置された様です。他のスポットでも4ヶ所が一般的です。大阪は何台か同時に使用されることが多い様ですが、私のよく利用する神戸はせいぜい2台同時、時々利用する倉敷では他の車を見る機会は少ないです。私の利用時間帯の問題かも知れませんが・・・。なぜ8基になったかは不思議に感じています。CHAdeMOのTESLA変換はありますが、未だ逆はないと思います。例えば、Super Charger4基+CHAdeMO4基とかの構成であれば、リーフやI-PACE,EQCといったオーナーも集まり易く、EVファンの集う拠点にできたのではないかと思うのは私だけでしょうか? 元々、四国はEV先進地域でしたが、充電スポットも少なくEVには優しくない地域になりかけていたので喜ばしいニュースではあります。

 ここで先日モデル3の試乗会もあった様です。レスポンスの記事で知りました。事前に知っていれば行けたかも・・・。残念ながら試乗車は左ハンドルのUS仕様車でした。走行性能や外観は全く問題ないのですが、インテリアにはちょっと不安が残ります。特に中央のタブレットだけがUIであることは不安です。部分的にタッチパネルを採用する車が増えていますが、私個人的にはブラインドタッチできないところに不安があり、中央に視線を集中させられることに対する疑問も残ります。時折、スマートフォンも含めタッチパネルは年を重ねたシニアの思いのままになりません。

 9月の連休にこの場所で「テスラ鳴門スーパーチャージャー・オープニング記念」オーナーズ・ミーティングが開催されるということで、私もスピーチに呼ばれ、お話しをすることになりました。TESLAと関わって約15年、モデルSのユーザとして6年を経過したお話をさせて頂こうと考えております。

モデル3とSuper Charger/出典:Response