春の訪れ

 東京では記録史上最も早い桜の開花宣言が出されました。この辺りは緯度的には東京よりずっと南に位置しますが、ソメイヨシノはまだまだの様です。毎年、1~2週間程遅い感じです。

 我が家の裏庭ではサクランボの花が5,6分咲です。昨年は鳥のエサになってしまいましたが、今年は網を掛けて実を食せる様にしたいと思います。モクレンもほぼ満開で、雪柳、馬酔木やクリスマスローズも満開に近い状態で、スノーフレークも沢山咲いています。ムスカリも数輪咲き始めました。今日は何とモンシロチョウも目撃しました。カメラを準備した頃には既にどこかへ行ってしてしまいました。今年はやはり早いのかな?

 巣箱にはまだ鳥は来ていませんが、みかんの房を置いてやるとつつきには来ている様です。巣箱に来た小鳥は撮影できませんでしたが、花の咲いたボケの木に来たメジロと、サクランボの木に止まったジョウビタキ(メス)の撮影に何とか成功しました。ベストアングル等を考えている暇もなく、直ぐにシャッターを切らないとどっかへ行ってしまいます。近付けないので300㎜の望遠レンズで撮影しました。

 世間ではCOVID-19の話題ばかりでうんざりですが、草花はそんなことは関係なく穏やかな春の到来を知らせてくれます。

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